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【2024年最新】中小企業向けCRMツールおすすめ12選|無料〜低価格で始められる

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SaaSマーケット編集部
2024年1月20日
#CRM#顧客管理#中小企業#営業支援#無料ツール

はじめに

「顧客情報がExcelに散らばっている」「営業の進捗が見えない」「フォローアップを忘れてしまう」

そんな悩みを解決するのがCRM(顧客関係管理)ツールです。本記事では、中小企業やスタートアップでも導入しやすいCRMツールを厳選してご紹介します。

CRMとは?導入するメリット

CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客との関係を管理・強化するためのシステムです。

導入メリット:

  • 顧客情報の一元管理
  • 営業活動の可視化
  • フォローアップの自動化
  • 売上予測の精度向上
  • チーム間の情報共有
  • 中小企業がCRMを選ぶポイント

    1. 初期費用・月額費用

    予算に合った料金プランがあるか確認しましょう。無料プランやトライアル期間があるツールから始めるのがおすすめです。

    2. 操作のしやすさ

    ITに詳しくないスタッフでも使えるか。導入後の定着率に直結します。

    3. 必要な機能があるか

  • 顧客管理
  • 案件(商談)管理
  • 活動履歴管理
  • レポート・分析
  • メール連携
  • 4. 日本語対応

    日本語UIやサポートがあるかは重要なポイントです。

    おすすめCRMツール12選

    無料で使えるCRM

    1. HubSpot CRM

    特徴: 世界シェアNo.1の無料CRM

    無料プラン: 100万件の連絡先登録可能

    おすすめポイント: マーケティング・営業・カスタマーサービスを一元管理

    2. Zoho CRM

    特徴: コスパ最強のCRM

    無料プラン: 3ユーザーまで無料

    おすすめポイント: 豊富な機能を低価格で利用可能

    日本製CRM

    3. Senses(センシーズ)

    特徴: AIで営業を支援

    料金: 月額25,000円〜

    おすすめポイント: 直感的なUI、日本企業向け設計

    4. kintone(キントーン)

    特徴: ノーコードで顧客管理アプリを構築

    料金: 月額1,500円/ユーザー〜

    おすすめポイント: 自社に合わせたカスタマイズが容易

    5. Sansan

    特徴: 名刺管理からCRMへ

    料金: 要問い合わせ

    おすすめポイント: 名刺のデジタル化から顧客管理まで

    導入を成功させるコツ

  • スモールスタート: まずは営業チームなど一部から開始
  • データ移行計画: 既存の顧客データの整理と移行
  • ルール決め: 入力ルールや運用フローを明確に
  • 定期的な振り返り: 月次でKPIをチェック
  • まとめ

    CRMは「導入して終わり」ではなく、継続的に活用することで効果を発揮します。

    まずは無料トライアルで試してみて、自社に合ったツールを見つけましょう。

    SaaSマーケットでは、CRM・営業支援ツールをカテゴリーから簡単に探せます。

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