比較11分で読める
freee vs マネーフォワード|クラウド会計ソフト徹底比較【2024年版】
S
SaaSマーケット編集部#会計ソフト#freee#マネーフォワード#経理#確定申告
はじめに
クラウド会計ソフトを導入しようとしたとき、必ず比較対象に挙がるのが「freee」と「マネーフォワード クラウド」です。
本記事では、両ツールを徹底比較し、あなたに最適な会計ソフトの選び方を解説します。
基本情報の比較
| 項目 | freee | マネーフォワード |
|------|-------|------------------|
| 運営会社 | freee株式会社 | 株式会社マネーフォワード |
| サービス開始 | 2013年 | 2013年 |
| 上場 | 東証グロース | 東証プライム |
| 導入社数 | 37万社以上 | 非公開 |
料金比較
freee(法人向け)
マネーフォワード(法人向け)
機能比較
銀行連携
両者とも主要な銀行・クレジットカード・電子マネーに対応しています。
自動仕訳
レポート機能
他サービス連携
こんな人におすすめ
freeeがおすすめな人
マネーフォワードがおすすめな人
選び方のポイント
よくある質問
Q. 途中で乗り換えられる?
A. 可能ですが、データ移行に手間がかかります。最初の選定は慎重に。
Q. 確定申告はどちらが便利?
A. 個人事業主の確定申告は、両者ともスムーズに対応しています。
Q. インボイス制度への対応は?
A. 両者とも適格請求書発行事業者の登録番号管理に対応済みです。
まとめ
freeeとマネーフォワードは、どちらも優れたクラウド会計ソフトです。
「簿記知識がなく、シンプルに使いたい」ならfreee、「簿記知識があり、細かく管理したい」ならマネーフォワードがおすすめです。
まずは無料トライアルで、実際の操作感を確かめてみてください。
SaaSマーケットでは、経理・財務カテゴリーから会計ソフトを比較できます。
この記事をシェア